柄でもないけど 会えると嬉しいよ
やけに会いたくて 声が聞きたくなって
みっともないけど すべてが愛しいよ
ひとり夜更けに孤独が爆発する
ほろ苦いキャンディーが まだ胸のポケットにあった
ただ ひとつだけ
甘酸っぱいキャンディーが まだ胸のポケットにあるんだ
君が食べておくれ
こぼれ落ちそうな星空
眠れずにずっと 眺めてた
トラブル続きの 6days
忘れられそうなこの Weekend
夕べあの娘からの Telephone Call真夜中まで
尽きない話の続きが 今日の待ち合わせ
忘れかけてた想いが 胸の中ではじけてる
tul・・・We want to be happy
始まりそうな予感が 体中を駆けめぐる
もう止められない
ダコタハウスの前の道で恋人達とすれ違う
僕はコートの襟をたてて あぁ 君に抱きしめて欲しい
宗教かぶれが僕にこう問う「Hey あなたは幸せですか?」
「幸せですとも」と嘘ぶきながら 十二月のセントラルパークブルース
街をうめ尽くすクリスマスツリーを見てたら涙が出て来た
ちょっと待て僕はもう三十だぜ 十二月のセントラルパークブルース
俺が傲慢になったか? 君が怠慢になったか?
そんな事もうどうだっていいや
答えはただひとつ 君を失いたくはない ただそれだけ
出会いの日の二人のような
優しさ 無邪気さ 素直さが恨めしい
Oh my Darin' 白い雲を 窓から眺めるたび
遥か遠く 逢えぬ君へ 想いつのる
ためいきの日曜日 黄昏時の風に
身を任せて 飛んで行きたいよ
電話じゃ上手く 伝えられないから
Sunday oh Sunday 思ってたよりもずっと
君の存在は大きくなってた
どんなに君を想っているか 分かってくれていない
どうやって君を笑わそうか 悩んで暮らしてるDAYS
君に逢う前はALONE きっと独りでした
霧が晴れるように 路を示してくれるよ
ある時は僕の存在が 君の無限大の可能性を奪うだろう
例えば理想的な もっと官能的な 恋を見送ったりして
だけどこれだけはずっと承知していてくれ 僕は君を不幸にはしない
生きているその理由を互いに見いだすまで 迷って悩んでつかもう
どんな暴風雨が襲っても
全力疾走で駆け抜けろ
僕らは雑草よ
でも逆の発想を
この胸に秘めて
天国へと続く滑走路
全力疾走で駆け昇ろう
108の煩悩と
底知れぬ本能を
この胸に秘めているよ
このバディーに秘めているよ
目をつぶってさ ブランコを思い切り漕ぐんだ
いつもより幾分 大人びてる気分
空を飛んでるイメージで風を蹴るんだ
どこへでも行ける いま旅立ちを告げるよ
ヨーイドンの合図 待たずして僕ら大人になっていくよ
どこに向かっているのかなんて分かんない
でも飛び出していくよ 転がりだしていくよ
何もかも思い通りになったとしても
すぐ次の不満を探してしまうだろう
決して満たされない 誰かが傷付いても
いつでも微笑みを
そんな歌が昔あったような
今こそ その歌を
僕達は歌うべきじゃないかなぁ
今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
間違いじゃない いつも答えは一つじゃない
何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら
また12色の心で 好きな背景を描きたして行く
また描きたして行く
そのすべて真実
会いたい 会えない 会いたい
そんな日には どんなふうにして
二人の距離を縮める? 不安が心を占める
リズムやハーモニーがふっとずれてしまっても
ゆっくり音を奏でよう
まだ まだ まだ イントロも終わってない
また会えるかな また会えるかな
ほら僕は君が気になりだした
また会えるよね また会えるよね
社交辞令であっても真に受けたいな
職場にて疲れきった体を
僕がそばにいて抱きしめたいな
いつも優柔不断じゃまずいだろう
“やる時はやる”ってな奴になってやろうじゃない
また会えたなら 次会う時は
君が悩み持ってたりすりゃいいな
守りたくても 君が助けを
必要としてないんじゃまるで意味ないから
「上手くいかないことばかりだよ」と
君が肩を落とすから 気が付けば抱き寄せてた
不甲斐無い自分に 銃口を突き付けろ
当たり障り無い 道を選ぶくらいなら
全部放り出して コンプレックスさえもいわばモチベーション
人生はいつもQ&Aだ
永遠に続いてく禅問答
そしていつの日か僕も dead
I'll be back
誰もが胸の奥に秘めた 迷いの中で
手にしたぬくもりを それぞれに抱きしめて
新たなる道を行く
なにげなく なんとなく
他の誰かに君を染められるのが気にかかる
いつまでも君だけの特別でいたい
ありふれた時間が愛しく思えたら
それは“愛の仕業”と 小さく笑った
君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン
もう 何ひとつ見落とさない
そんなことを考えている
酒の味を覚え始めてからは
いろんなモノを飲み歩きもしました
そして世界一のお酒を見つけました
それは必死で働いた後の酒です
手を出すな! それだけがルール
頭をつかえ 心を鍛え
手を出すな! それだけがルール
苦しみにたえ 結果で応え
手を出すな! それだけがルール 示せ存在 変幻自在
手を出すな! それだけがルール
ためらわず出す 明日へのパス
自分に嘘をつくのが だんだん上手くなってゆく
流れ行く時代に しがみつく僕を笑って
仮面を着けた姿が だんだん様になってゆく
今日も一人 立ちすくむ僕を
もう一度 支えてよ
傍に居て 笑ってみてよ
僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑
君が好き
僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい
夜の淵 君を待ち
行き場のない 想いがまた夜空に浮かんで
君が好き 君が好き
煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして
難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ
あせらなくていいさ 一歩ずつ僕の傍においで
そしていつか僕と 真直ぐに
向き合ってよ 抱き合ってよ
早く 強く あるがままで つよがりも捨てて
水平線がおひさまとキスしながら
一日の始まりを讃える
僕は大きく背伸びをしながら
あくびなんかしてそれに答える
今日の日が終わる
また来週に会える
「さよなら」は悲しい響きだけど
君とならば愛の言葉
"人生はアドベンチャー たとえ踏み外しても
結局楽しんだ人が 笑者です"
"忘れないで 君のことを僕は必要としていて
同じように それ以上に想っている人もいる
あなどらないで 僕らにはまだ やれることがある
手遅れじゃない まだ間に合うさ
この世界は今日も美しい そうだ美しい"